2026年3月19日、東京では気象庁から、桜の開花発表がありましたね!
靖国神社内の標本木、ソメイヨシノに61輪が咲き、昨年より5日早い開花発表。
ウェザーマップによると、満開予想日は3月28日(土)でした。
徐々に開花していく桜、満開の桜、散っていく桜、葉桜など、
どの時期もそれぞれの良さがありますよね。
そんな桜を愛でつつ、お花見イベントがあると、よりワクワクしませんか?
ということで、都内でお花見とイベントが楽しめる公園と、
各公園の桜の数をまとめてお伝えします。
上野恩賜公園(台東区)
言わずと知れた、都内お花見の名所です。
江戸時代は寛永寺の境内地で、天海僧正が吉野山から桜を移植させたと言われています。
桜の本数は、カンヒザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約50種、約800本。
早咲きから遅咲きの桜があるので、長い期間お花見が楽しめます。
また、近くに動物園や美術館、博物館もあるので、お花見ついでに
立ち寄ることもできそうですね。
お花見に合わせて、上野恩賜公園で実施されるイベントは「うえの桜フェスタ」です。
公園内の噴水広場では47都道府県のグルメやライブ・ステージの催しが、
不忍池周辺では青空骨董市・日光猿軍団の猿まわしや似顔絵会などが予定されています。
そして17時からは、不忍池沿いの桜のライトアップ・ボンボリが点灯するようです。
うえの桜フェスタ
開催期間は、3月14日(土)〜4月5日(日)上野恩賜公園内
開催時間は、10時〜22時(最終日のみ21時終了)
イベント内容の詳細は以下の公式サイトよりご覧ください。
【公式】うえの桜フェスタ – 上野公園でご当地グルメとエンタメを楽しむ23日間
上野観光連盟公式X
隅田公園(墨田区)
隅田川をはさみ、墨田区側と台東区側の両方でお花見が楽しめます。
隅田公園の桜は、江戸時代4代将軍 徳川家綱によって植えられ、
8代将軍 徳川吉宗が100本を植え足したという記録が残っているそうです。
ソメイヨシノやしだれ桜、神代曙などの桜が、現在、墨田区側に約300本、
台東区側に約600本あり、隅田川をはさむ両岸約1kmにわたる桜並木が綺麗です。
そして、桜と東京スカイツリーのコラボレーションが楽しめるのもお薦めポイント!
しかし、台東区側は浅草も近く、常に観光客で溢れていて、お花見の時期は
さらに混雑が予想されます。
したがって、墨田区側から周った方が、比較的混雑を回避できるかも知れません。
料金はかかってしまいますが、屋形船を利用すると、混雑回避をしつつ、
両岸の桜を楽しめそうですね!
ちなみに、隅田川のお花見屋形船(乗合い、周遊時間2時間半、要事前予約)は、
お食事代込みで約13,000円〜が相場のようです。
お食事なしで周遊のみご希望の場合、クルーズ船利用も良いかもしれません(TOKYOCRUISE )。
隅田公園で実施されるイベントは、「第44回 墨堤さくらまつり」です。
川風を感じながらの桜散策や、周辺店のグルメを満喫できそう。
屋台やキッチンカー、地元団体から模擬店の出店、墨田区銘品名店会の特産品ブース、本物の向島芸妓さんが登場する「向嶋芸妓茶屋」 などが予定されています。
(*日程は公式サイトでしっかり確認が必要です!)
夜桜のライトアップは、期間中18:30~21:00まで。
第44回 墨堤さくらまつり
開催期間は、3月20日(金)〜4月5日(日)隅田公園(墨田区向島1・2・5丁目)
開催時間は、11時頃~21時頃まで(曜日により出店舗変動あり)
イベント内容の詳細は以下の公式サイトよりご覧ください。
すみだ観光サイト
墨田区観光協会X
外濠公園(千代田区)
公園自体が、車道より一段上がった遊歩道になっているため、
ゆっくり安全に桜の散策が楽しめます。
また、満開の時期を終えても、散り始めた花びらが外濠に浮かんで流れる様子も
風情があると有名です。
公園の桜は、ソメイヨシノやヤマザクラなど約150本。
お濠に沿い、約2kmにわたる桜並木は、歩いて約1時間くらいなので、
心地よい散策になること間違いなし!詳細は千代田区観光協会 へ。
そして外濠公園近くにある、アルカディア市ヶ谷私学館のレストランでは、
「さくらまつり2026」が開催中。
散策後に美しい桜の余韻に浸りながら、美味しいお食事でお腹も満たしちゃいましょう。
さくらまつり2026
開催期間は、3月20日(金)〜4月10日(金)
開催場所は、アルカディア市ヶ谷私学館2階
お店などの詳細は下記サイトをご確認ください。
アルカディア市ヶ谷私学館
アルカディア市ヶ谷私学館公式X
都立神代植物公園(調布市)
神代植物公園内のさくら園を含め、早咲きの桜(大寒桜)から
遅咲きの桜(サトザクラ類)の期間まで、約60種類、約750本の桜を楽しめる公園です。
見どころは、神代曙。
ソメイヨシのよりやや濃い桃色の花をつける神代曙の原木があるそうです。

https://www.tokyo-park.or.jp › park › jindai › flora › detail
さくらまつり
開催期間は、3月20日(金)〜4月12日(日)
開催時間は、9時30分~17時(最終入園は16時)
※毎週月曜日(祝日の場合は翌日)は休園日
さくらまつり期間中は、芝生広場にて、さくらコンサート(各回30分程度)が、
そして雨天中止になる可能性もありますが、キッチンカーの出店も予定されています。
そしてこちらは荒天中止となりますが、さくら園ガイドツアー(ガイドボランティア・各回約60
分程度)が無料で利用できちゃいます。
ガイドさんの説明がつくと、それぞれの桜に対する理解がより深まりそうですね!
イベントは日時の限定があるため、内容についての詳細は、公式サイトで事前に
確認してみてください。
東京都公園協会
東京都公園協会広報X
まとめ
この記事では、「2026年都内でお花見とイベントが楽しめる公園4選!桜は何本ある?」と題して
お伝えしました。
1.上野恩賜公園(台東区)
江戸時代は寛永寺の境内地だった都内屈指の桜の名所です!
桜の本数は、カンヒザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約50種、約800本。
早咲きから遅咲きの桜が揃い、長い期間お花見が楽しめます。
開催イベントは、
うえの桜フェスタ
開催期間3月14日(土)〜4月5日(日)上野恩賜公園内
開催時間10時〜22時(最終日のみ21時終了)
17時から不忍池沿いの桜がライトアップ!ボンボリが点灯します。
公園内の各広場で、47都道府県のグルメやライブ・ステージや、
青空骨董市・日光猿軍団の猿まわしや似顔絵会などが予定されています。
2.隅田公園(墨田区)
隅田公園の桜は、江戸時代4代将軍 徳川家綱によって植えられ、
8代将軍 徳川吉宗が100本を植え足したという記録が残っています。
桜の本数は、ソメイヨシノやしだれ桜、神代曙など墨田区側に約300本、
台東区側に約600本。
桜と東京スカイツリーとのコラボは見どころのひとつです。
地形的に隅田川をはさみ、墨田区側と台東区側からお花見ができます!
しかし台東区側は浅草が近いため、観光客が多く混雑の可能性が否めません。
混雑回避として、墨田区側からの散策が良さそうです。屋形船の利用もありかも?!
開催イベントは、
第44回 墨堤さくらまつり
開催期間3月20日(金)〜4月5日(日)隅田公園(墨田区向島1・2・5丁目)
開催時間11時頃~21時頃まで(曜日により出店舗変動あり)
ライトアップは、期間中18:30~21:00までです。
キッチンカーや屋台、墨田区銘品名店会の特産品ブース、
本物の向島芸妓さんが登場する「向嶋芸妓茶屋」 などが予定されています。
3.外濠公園(千代田区)
満開の時期を終えても、散り始めた花びらが外濠に浮かんで流れる様子も
風情があると有名です。
公園が、車道より一段上がった遊歩道になっているため、ゆっくり安全に
約2kmにわたる桜並木の散策が楽しめます。
桜の本数は、ソメイヨシノやヤマザクラなど約150本。
開催イベントは、外濠公園近くにある、アルカディア市ヶ谷私学館で
さくらまつり2026
開催期間3月20日(金)〜4月10日(金)
開催場所アルカディア市ヶ谷私学館2階レストラン
散策後に美しい桜の余韻に浸りながら、美味しいお食事でお腹も満たせます!
4.都立神代植物公園(調布市)
植物公園というだけあり、園内は様々な植物を楽しめる公園です。
さくら園を含め、園内にある早咲きの桜(大寒桜)から、
遅咲きの桜(サトザクラ類)の期間まで、長い間桜が見られます!
桜の本数は、約60種類、約750本。
ソメイヨシのよりやや濃い桃色の花をつける神代曙の原木があるそうです。
開催イベントは、
さくらまつり
開催期間は3月20日(金)〜4月12日(日)
開催時間は9時30分~17時(最終入園は16時)
※毎週月曜日(祝日の場合は翌日)は休園日です。
期間中は芝生広場で、さくらコンサート(各回30分程度)や、キッチンカーの出店が
予定されています。(*雨天中止もあり)
さくら園ガイドツアー(ガイドボランティア・各回約60分程度)が無料で利用可能。
(*荒天中止)
以上、「都内でお花見とイベントを楽しめる公園4選!桜は何本ある?」のまとめでした。
皆さんにも、それぞれお気に入りのお花見スポットがあると思いますが、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!
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